一八九五年六月のある晴れた日に
二十一才の学生グリエルモ・マルコニが
父親の別荘の庭ではじめて送信した
無線のモールス信号が
たった今とどいた
ここへ来るまでにどれだけ多くの死んだ世界を
くぐりぬけてきたことだろう

無線電信の歴史のすべてに返信を打とうとして
少年はふと悲しみにくれてしまった

 8月27日 日曜日

 最後の日曜日ということでとにかく朝から晩まで動きまくった。
 もしかしたら最終日以外で最も動けた日かもしれない・・・

 ふふふ……完璧。
 猫の可愛さによる世界征服は着々と進行中……

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 当然、長くなるのでたたむの使う


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by yuzu_ponz | 2017-09-10 13:18 | ECOの記憶 | Trackback | Comments(2)