カテゴリ:チラシの裏( 78 )

 先週、全部吐き出してしまったので燃え尽きちまった感もあるけど、
 もう少しだけ思い出語りは続けるとして。

 さて、これからどうしたもんかなあとか思ったりもするけれど、
 実際には今までやれなかったことに手をつけ始めたけど、やりたいことが
 たくさんありすぎて優先度が付けきれずにおろおろしてる感じかなあ・・・

 あと情報の洪水にも耐えきれなくなって、だいぶ控えるようにしてる。
 リアル仕事だけでも氷河期世代というロスジェネの宿命で、部下が居ないまま
 中堅も過ぎて、ほとんど社内の権威的なレベルまで到達したけど、それでも
 まだ最前線を走り続けている。おい、俺はいつまで走ってればいいんだ?

 残業時間圧縮のため、業務密度を限界まで上げて、他人への興味は皆無になって、
 粛々と情報処理するだけの機械と化して・・・もう狂ってるのかもしれない。
 人生設計?しらねーなそんなん、もう「からっぽな大人」に行き場はねーんだよ。
 若いの、くれぐれも、こうなっちゃいかんよ。

 そんな状況でもあったので、えこが終わったら世界を見て回るんだと思い、
 カメラを新調して、輪行袋も買いなおして、ちょっと遠征に出たりして。
 季節の変わり目に間に合ったかなあとか・・・最近は雨ばっかだけどさ。
 今はDAHONの2018年モデルのリリース待ち。ViscEVO欲しいなーと。

 あとはようやく重い腰を上げてスマホ購入しました。
 まあ、まだSIM来てないんですけどね・・・
 2chが5chになってSSL化してガラケーで見れなくなったのが決定打というのも、
 なんともまあアレですがw

 サイクリングの地図用と、あとはテザリングができればもうそれでいいじゃんと、
 格安スマホに、MVNOのSIMのデータのみプランで、本体が1万と月々900円?
 電話はガラケーで十分やぞ。
 既に5年経ってるがバッテリー交換したので3G終息まで使えるぞい。
 スマホだけど電話しないからスマですねってやかましいわwwwww

 で、本題だけど、小学生からのゲーマーですから、探すわけですよ。
 アクション、シューティング、パズルもいいけど、やっぱりRPG、それもMMOで!
 超リアルな3Dゲーにならば求めるものもあるんだけど、アニメ調のあの等身の
 ゲームって本当に無くてねえ。リアルに疲れてゲームするのに、リアルなものを
 見せられてもなあ・・・って思う。おかしいのかな?

 一方で、ブラゲー・ソシャゲもちょっぴり調べたり触ったりしてみたけど、
 なんだあの異次元のゲームたちは?(困惑)
 いや、そもそも、あれはゲームと呼んでよいものなのか?
 「基本無料」だけど「射幸心」を煽って「ガチャ」を回させる、集金システム。
 大量に課金するのも、一日中張り付いてプレイするのも、分かる。
 だって、そうさせてるんだから。ゲーム会社もプロ。商売を考えたらこれが正解。

 分かる、分かるけどさあ・・・じゃあ、ゲームってなんなんだ?
 俺にもよく分からなくなってきた・・・だから、もう一度、ファミコンから
 やり直したほうがいいんじゃないかって思って、最近片手間に遊んでる。
 メガドライブくらいの世代が一番心地いい気がするけど、思い出補正かな?

 まあそんな感じでふらふらしてるところだけれども、ネット上の居場所がないと
 いうのもなんとも落ち着かないものですし、お誘いもあったので、星界神話に
 ちょっと腰掛させてもらおうかなあと思ってる最近です。

 もちろん、ECOは引き続き追いかけますよ~
 エコケットは出張できないけど雰囲気は楽しみたいし、エアECOサミも楽しみ!
 イベント企画してくださる皆様に感謝です!



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by yuzu_ponz | 2017-10-22 15:45 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

誰か、いま
僕に世界を
色とりどりで
瑞々しい世界を

 ・・・・・・・・・・・・ > ('ω'`)

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夕陽に赤く燃える彼岸花さいこー!すぐ近所にこんな穴場があったとは・・・ > ('ω'`)

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稲穂も垂れて、収穫を待つ。今年も新作のおコメ待ってますね。 > ('ω'`)

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秋の日はつるべ落とし。あと何回秋を過ごせるのかな。 > ('ω'`)

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平地でもコスモスが咲き始めました。もうだめぽ。夏はしんだ。 > ('ω'`)

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虫注意。もう手遅れだけどね。 > ('ω'`)

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海まで走ってみた。あれが家島か。いつか行ってみたいな。 > ('ω'`)

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相生港の入り口で突然の新日本海フェリーに遭遇してびっくりした!!
説明しよう!新日本海フェリーとは小樽と新潟などを結ぶ長距離フェリー会社だ!
小生も若かりし頃は北海道へ頻繁に旅に出てたけど、だいたい行きは飛行機で
帰りはフェリーでっていうのが定番だったのだ!やたら時間が掛かるし、料金が
安い訳でもないし、どう考えても飛行機に乗るべきだな!にもかかわらず、あえて
フェリーを選ぶのは通、というよりセンチメンタリズム。そうそう、甘酸っぱい
思い出というと、九州から稚内まで18切符で行ったこt(以下略) > ('ω'`)

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・・・海はもういいや。山に行く。滝を見る。まいなすいおん。 > ('ω'`)

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絞りではなくシャッタースピードで撮る滝もなかなか楽しいものです。 > ('ω'`)

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もみじはまだ色づいていないようだ、大丈夫、夏はまだ残ってる。 > ('ω'`)

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人の気配の無い里山にも、いろんな生き物が暮らしている。 > ('ω'`)

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オウ・・・ノォォォ!! > ('ω'#)

 ほんっと、どこ行ってもあるんだよこのパネル・・・風情ぶち壊しやで。
 再生エネルギーに関しては、もうほとんど経済戦争状態だけど、
 なにも全国津々浦々にこんな光景を展開するこたーねえだろう?
 やはり、最後は四国か群馬の奥地に終の棲家を見つけるしかないのか。
 豊かになることと幸せは同義ではないのだ・・・



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by yuzu_ponz | 2017-10-11 22:31 | チラシの裏 | Trackback | Comments(3)

現実逃避(まだ夏だし)

老夫婦の肖像
捨てられた人形
朽ち果てた線路
降り出した雨
……世界が閉じてゆく

 ・・・・・・・・・・・・ > ('ω'`)

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夏だ。この農道をどこまでも走っていこう。 > ('ω'`)


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山の緑は半端なく、空の青はどこまでも、そしてすべてを包む白。 > ('ω'`)


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川だ。泳いでみたい気もするけど、浮かぶことはできるのかな。 > ('ω'`)


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この電線を辿れば、いつかきみにも会えるのかな。 > ('ω'`)


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丘に登った。汗が噴出した。足元には僕の住む町があった。 > ('ω'`)


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峠を目指す、意地でも、このペダルから、足を離さない。 > ('ω'`)


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峠の向こうには、また川だ。鉄橋は電車ではなく汽車、これがよい。 > ('ω'`)


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陽は傾き、赤とんぼは舞い、二度とは無い、夏の日が終わる。 > ('ω'`)


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夏の熱気は冷えやらず、よどんだ空気のなかを、僕はひた走った。 > ('ω'`)



 ヾ('ω'`)ゞ


 ただいま。僕です。

 えこロスに備えてカメラ新調してました。
 自転車も買い替えたかったけど、2018モデルが出る直前なのでしばし待つ・・・

 先代、PENTAX K200Dを購入したのは2008年4月9日だったようです!
 9年!デジタルもの全盛期でどんだけモノ持ちいいんだよ!とはいえ、
 特に暗所での感度不足には悩まされましてねえ・・・
 で、PENTAX KP、ポチっと。

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あんまり深い考えは無いぞ! > ('ω'`)

 メーカーとかブランドとか、めんどくさい大人のためのものなのだ。
 分かっちゃあいるけど、自分も変人ですから、当然のようにペンタ一択!
 Limitedレンズがグレート過ぎるので、K3でもK5でもなく、KP一択!

 画質も、操作系も、熟成されまくってるので特に不満はなし。
 ほとんど見えない暗所でも速やかに合焦。しゅごい。
 ISO12800くらいまでは普通に使える。しゅごい。。
 手振れ補正5軸5段もあいまって三脚が要らない子に。しゅごい。。。
 玉に瑕はバッテリーの持ちくらいだけど、追加で買ったから問題ない。

 あちこち回りましたが、町撮りだと風景の切り取りとワークディスタンスの関係で
 ほとんどなんでもFA43Limで撮ってしまう病気。APS-Cだから65mm相当か。
 開けた場所で被写体に接近できるのなら圧倒的DA21Limなのですが、
 なかなか出番が無いのが悲しみ。
 DA16-45も相変わらずいい仕事するけど、デカい、デカすぎる・・・
 FAJ75-300なんて安い長い玉もあるけど、デカいし色収差がひどいので夕暮れ専用。
 新しいレンズも特にめぼしいものはないので、寝て待ちましょう・・・

 あと24M=6000x4000とかいう訳の分からない巨大画像なのでトリミングも
 やりたい放題で困ったものです。ざっくり、FHD液晶12画面分てwww
 ・・・ファイルサイズも考えて、横1280にリサイズしてあげるますか。

 まあ、そんな感じよ。
 チャリと山と写真。輪行からのポタリングで穴場探し。山に登って絶景を。
 最終的にはそういう方向性かなあ・・・

 そして、夏はもう、行ってしまう・・・



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by yuzu_ponz | 2017-09-30 23:23 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

 ついったーアカウントこちらになります
 ゆえあってまともに応対できないので、連絡先的な

 https://twitter.com/shake_meuniere

 それにしても時の流れが速すぎて・・・
 追いつけないから、わたしゃ、ゆっくり行くよ



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by yuzu_ponz | 2017-09-28 20:40 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

 やったぜ。

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 ちなみに、2014年末にWDグリーンがクラッシュしたときはコントローラが
 逝ったので酷い有様でしたが、今回は物理的に特定の部位だけが逝ったようで
 ほぼ全データサルベージ完了済みなのは幸いのこと。
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 なまず~・・・稼働時間、19700Hr~・・・まあ大往生なのかもしれん・・・
 ECO終わってちゃんとPCの電源ON/OFFするようになってから急に死んでる気がする。
 ・・・それとも、某国の電磁パルス攻撃?

 まあ週末までに新しいの取り寄せるので、画像・動画整理は、ちょっと停滞。
 HDDは、まぁ消耗品だけどさー・・・SSDがびた一文壊れないのが逆に怖い。



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by yuzu_ponz | 2017-09-19 23:24 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

The Sad Cafe

音楽ってのはね、人生の要所要所で共感を得たり、勇気と希望を貰ったり、
時にはしんみりと感傷に浸ったり・・・作り手の思惑とはかけ離れて、
独り歩きを始めることも珍しくもないけど、そういうものだと思う。

この頃の終活で、いろんな人と出会ったし、面白いこと哀しいこと、
いろいろ共有してきたつもりでもいるし、本当、感謝もしてる。
でもね、時は残酷にも過ぎ去り、今は過去へと変わっていく。
盛者必衰・諸行無常・・・どうにもならない冷たい事実・・・

バンド "Eagles" 解散直前の最後のオリジナルアルバムのトリを飾る曲、
いまはそれが、僕の心情をもなぞっている気がします。
少しだけ納得して、穏やかな気持ちになれるかもしれません。

終わりは必ず来る。残されたものは過去を想う。
どんなに酷い人生だって、まんざらでもない想い出を額縁に飾って、
それを眺めながら、生きててよかったなと思う、そんな夜があってもいい。
(ああ、また中島らもさんの論調だ・・・)
※ちなみに拙訳です・・・はぁ、また恥ずかしいものを書いてしまった・・・

The Sad Cafe
(Eagles, 1979 at album "The Long Run")


 Out in the shiny night, the rain was softly falling
 The tracks that ran down the boulevard had all been washed away
 Out of the silver light, the past came softly calling
 And I remember the times we spent inside the Sad Cafe

  夜だというのに外はまだ明るく、雨がやさしく降り包んでいた
  大通りを走る車の轍も、すべて流し去ってしまった
  銀色に輝く燈火から、過去の想い出たちが優しく呼びかけていた
  そして私は、"サッド・カフェ" で過ごした僕らの日々を思い出していた

 Oh, it seemed like a holy place, protected by amazing grace
 And we would sing right out loud, the things we could not say
 We thought we could change this world
  - with words like "love" and "freedom"
 We were part of the lonely crowd, inside the Sad Cafe

  そこはとても神聖な場所で、すばらしき加護に包まれた場所のようだった
  そして僕らは、言葉では言えないようなことも、素直に大声で歌えたんだ
  僕らは "愛" とか "自由" だとかの言葉で、
   -この世界を変えることができると思っていた
  しかし、僕らは "サッドカフェ" の中の孤独な群れの一部でしかなかった

 Oh, expecting to fly,
 we would meet on that beautiful shore in the sweet by and by

  ああ、飛べると思っていた
  僕らはきっと、美しい浜で、出会えるものだと思っていた

 Some of their dreams came true, some just passed away
 And some of them stayed behind, inside the Sad Cafe

  夢の幾つかは叶ったけれども、また幾つかは消え去ってしまった
  そしてそれらの幾つかは、まだ "サッド・カフェ" の裏に残されたままだ

 The clouds rolled in and hid that shore
 Now that Glory Train, it don't stop here no more

  雲が沸き上がって来て、あの美しい浜を隠してしまった
  あの栄光の列車は、ここにはもう、止まることはない

 Now I look at the years gone by, and wonder at the powers that be
 I don't know why fortune smiles on some, and let's the rest go free

  いま、私は過ぎて行った年月と対峙しているが、"力" があったのになぜ、と思う
  幸運はあるものには微笑み、そして他を置き去りにしてしまう、なぜなのだろう

 Maybe the time has drawn the faces I recall
 But things in this life change very slowly, if they ever change at all

  もしかすると、時間が彼らのことを思い出させてくれたのかもしれない
  でも、人生の事物はとてもゆっくり変わってしまい、
   -彼らももう変わってしまったのかもしれない

 No use in asking why, it just turned out that way
 So meet me at midnight baby, inside the Sad Cafe
 Why don't you meet me at midnight, babe, inside the Sad Cafe

  もうそれは訊いても仕方がないのかもしれない、
   -もう、そういう風に変わってしまったんだ
  だから、ねぇ君、真夜中に、この "サッド・カフェ"で逢ってくれないか
  ねぇ君、逢ってくれないかな、真夜中の "サッド・カフェ" で・・・



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by yuzu_ponz | 2017-08-07 00:05 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

毎週日曜に更新せなな、という強迫観念もあって、
最近の気持ちを歌に代えてご紹介します。

高3の頃に出会った曲で、学生時代に終止符を打つ曲として、
自分の中のマスターピースとなっている一曲です。
楽しかった日々にさよならを告げないといけなくなったとしても、
どんなに心残りがあったとしても、ピリオドを打たないといけない。
そういった葛藤を一編の曲に仕上げる、アーティストとは凄いですね・・・

まあ、なんでこんなことを書いてるかというと、ROの崩壊、
ECOの終了を受けてね、思うところたくさんあるんだよ、ってことで。
ファミコンからSFC世代のゲームキッズでした。
でも、いつまでもそうしているわけにもいかないんですよね。
どこかでピリオドを打つ夜が来る、その備えみたいなもんです。

※ちなみに拙訳です・・・はぁ、また恥ずかしいものを書いてしまった・・・

I've Loved These Days
(Billy Joel, 1976 at album "Turnstiles")


 Now we take our time, so nonchalant
 And spend our nights so bon vivant
 We dress our days in silken robes
 The money comes, the money goes
 We know it's all a passing phase

  いま、僕らは、無頓着にも時間をかけて
  毎夜、美食に舌鼓を打って
  シルクのローブで着飾って
  金は湯水のように垂れ流してさ
  だって、僕らはそれが過ぎ去っていくモノだって知ってたから

 We light our lamps for atmosphere
 And hang our hopes on chandeliers
 We're going wrong, we're gaining weight
 We're sleeping long and far too late
 And so it's time to change our ways
 But, I've loved these days

  部屋中の灯りを付けてさ
  シャンデリアの向こう側に「希望」をつるしてさ
  そして僕らは悪いほうへ、僕らは肥え太るばかりさ
  長い時間眠りこけ、それも度が過ぎて手遅れだ
  だから、それはもうやり方を変えるべきときなんだ
  …でも、こんな日々が好きだったんだ

 Now as we indulge in things refined
 We hide our hearts from harder times
 A string of pearls, a foreign car
 Oh we can only go so far
 On caviar and cabernet

  いま、僕らは贅沢なものに満足をして
  大変な時代に対して本心を隠している
  真珠のネックレス、舶来の車…
  キャビアやカベルネ(高級ワイン)
  それくらいにしておかないとね
 
 We drown our doubts in dry champagne
 And soothe our souls with fine cocaine
 I don't know why I even care
 We'll get so high and get nowhere
 We'll have to change our jaded ways
 But, I've loved these days

  僕たちはそういった疑念をドライ・シャンペンに沈めて
  上等なコカインで精神を落ち着ける
  なぜなんだろう、頭をもたげるんだ
  僕たちはいい気分になったとしても、どこへも行けない
  僕たちはこの疲れきったやり方を変えなければ
  …でも、こんな日々であったけど、好きだったんだ

 So before we end and then begin
 We'll drink a toast to how it's been
 A few more hours to be complete
 A few more nights on satin sheets
 A few more times that I can say
 I've loved these days

  僕たちが終わりを迎えるにあたって、始めないといけない
  祝杯を挙げるんだ、そんなことがあったって
  あと少しの時間があれば、すべてやり終えたのに
  あと少しの夜があれば、サテンのシーツにくるまって
  あと何回かだけ、こう言えるんだ
  「こんな日々が好きだったんだよ」…って

 ※コカインは原則的に違法です。70年代のアメリカの大衆風俗を
  なぞらえたものであることを補足いたします。ダメ、ゼッタイ。



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by yuzu_ponz | 2017-07-02 23:20 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

Twenty Seventeen

 あけましておめでとうございますーーー

 訳も分からぬうちに、365日がまた過ぎ去りました。
 政治経済・社会情勢も大いに揺れに揺れて一年先も見えない薄明かりの中をひた走って
 いたような気がします・・・MMOを取り巻く状況も好転の兆しはありませんでしたが、
 まだなんとか生き延びていますよと。
 今年も適当に気張らずに生きていきましょう!

 年賀状なんてないよ、ないからね!(クリックで拡大)
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 あと、ECOの世界に嵌りすぎるとどうなるか分かる画像もおいときます。
 (本スレからの転載ごめんなさいですが、おじさんはフリル布教を望んでいると信じたい)

 856 ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン sage 2016/12/24(土) 19:43:22.44 ID:Aw/++YA00
     フリルお姉さんただいまー ケーキとご馳走買ってきましたにゃ ('ω'`)
     みんなでプレゼントの交換をしたら楽しいクリスマスパーティーにしましょうね
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 去年 よりはまともだけど、やはりすじこがおかし過ぎるだろwwwww

 ・・・・・・

 最近は旅にも出てないのでゲームのみですが、たまには音楽の話なんぞを。

 というのも2017年です、これ個人的にすごい思い入れがある数字なんですよね。
 Billy Joelの作品に "Miami2017" という佳曲があり、1976年の作品なんですが、
 近未来のニューヨークで起きうる架空の騒乱の顛末を描いているんですね、
 それが2017年というお話、、、今年です。

 曲もサイレンの音からピアノの流れるようなメロディに続いてパワフルなバンドサウンド
 そして「それは遠い昔のこと、灯りがいかにして消えたか、覚えていますように」、と、
 再びピアノで締める。

 彼はライブでこそ映えるパターンなので、参考はライブ版を置いときますねー



 只の想像上の歌詞ならばなんてことは無いんですけどね。
 2001年宇宙の旅とか、ドラえもんが22世紀から来たとか、幾らでもある。

 けど、歌詞をじっくり見ていくと、表題のブロードウェイの灯りが消えるのを筆頭に
 ハーレムの教会は焼かれ、ブロンクスは爆破され、マンハッタンは海に沈むという。

 少々オカルトになりますが、ビリーはユダヤ系ということもありますし、
 フリーメイソンうんたんというところとの関連も気になります。
 トランプ大統領になってから何が起きてもおかしくはないですしね。
 まあ、言うても自分にできることなんて何一つないもんで、
 ただの傍観者にしか過ぎないのですけれども。

 ついでに好きなアーティスト並べときます・・・てか11年目にして初めてやな~
 興味があれば(ゲームの中で)お話しましょう~

 洋楽 Billy Joel, Elton John, Carpenters, Eagles, Don Henley, J.D.Souther
 邦楽 中村一義、やなぎなぎ、井上陽水、中島みゆき、頭脳警察
 ナゴム 筋肉少女帯、有頂天、LONG VACATION
 ゲーム FF1~6、ロマサガ~3迄、イトケン、Key(麻枝准)、RO、ECO
 アニメ Angel Beats!、ARIA関連、たまゆら、Love Live!(μ'sのみ)

 ・・・と、まぁこんなところでっしょ
 とりあえずピアノとベーシックなバンドサウンドが好きですね!



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by yuzu_ponz | 2017-01-01 15:55 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

おはむぅ('ω'`)

 ゲェーッ!!

 鼻から大量の白血球の死体が!!!

 風邪ですだいたい横になってますなきそう ('、3_ヽ)_

 季節の変わり目には気をつけるんじゃぞ・・・



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by yuzu_ponz | 2016-03-27 10:39 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

 2002年のROとの出会いから一貫として「MMORPG」であることを常に意識してきた。
 Massively Multiplayer Online Role-Playing Game
 大規模多人数同時参加型オンラインRPG・・・だ、そうだ。 いまさらだけど。
 ただのネット経由のP2Pのオンラインゲームではなく、
 MORPGのような少数マッチングによるコンテンツクリア型ゲームでもなく。

 ネット上に作り上げられた仮想世界の中で自由気ままに振舞えること。

 「さて、今日もこの世界にやってきた・・・今日はどんな楽しいことをしよう?」

   モンスターを倒してお金を稼いでもいいし、
    街中でぼうっと人の流れを見ていてもいい
     ハクスラを繰り返して俺TUEEEしてもいいし、
      人がやらないことを酔狂に極めてもいい・・・すべては自由だ

 セーブ&リセットというコンシューマの常識は通用しないリアルタイム性と緊張。
 アバターの先には見知らぬ人が同じくパソコンの前で操作しているという、
 またそれが何千人単位だという、今までに味わったことの無い不思議な興奮。
 そして極めつけは市場原理がゲームの中で再現されるという擬似経済の面白さ。
 ネットを介した様々なコミュニケーション。

 何もかもが刺激的で、SFC時代で止まっていたゲーム熱が再び灯るには十分すぎた。
 そういう経緯だったから、この数年間のMMOの凋落は哀しいものであった。

 元を質せば、携帯ゲーム機によるライトゲーマー層の爆発的普及、スマホの台頭、
 ネット接続によるコンテンツの提供、切り売り・・・そこから、射幸心を煽ったり、
 ランキングで競わせたりして、有料コンテンツをいかに消費させるかという
 ビジネスモデルへの変遷はほんの一跨ぎであった、、、
 そしてそれが莫大な、今までのビジネスがアホらしくなるほどの巨額の利益を
 生んだことは周知の事実であり、MMOがそれを真似るのは当然の結果だった。

 はっきりと書こう・・・MMORPGは虫の息です。
 にもかかわらず、僕はそれらしさを、愚かだとは思うが、いまだに求めている。
 新しく見つけたものが古びていく中で、固執していると言ってもいい。
 そういう意味で、僕は「老害」なのだ。

 ROに関して言えば、二年ほど前から「運営が想定した範囲内で遊んでください」
 というスタンスが徐々に強まってきた。 言い方を変えるとプレーヤのアイディア
 により、使える素材で運営の想定外の「おいしい」料理を作ることは許さない、と。
 運営の提示した新しい枠組みは、たいてい「おいしい餌」をぶら下げていた。
 そして僕らは愚かにも、その餌に全力で釣られていた。 おかしいとは思いつつも、
 美味いものは美味い、と、それに依存してしまい、12キャラの日課という訳の
 判らない脅迫観念に衝き動かされて、ここまで来てしまった。

 そしてこの一年、そういった露骨な「遊び方」と「さらに高い目標(装備)」の提示の
 サイクルがとめどなく加速を続け、僕は白旗を上げた。
 僕がかたくなにクジを引かないのは、そういう理由もあってのことだが、
 それももう限界のようだ。

 と、まぁ、ここまで書いておいてなんなんだけど、仮想世界がどのように変わって
 いくのか、良きにしろ悪しきにしろ、それはそれで興味がある。
 だから、今のところは世界が閉じてしまう、その日までは見届けるつもりだ。

 僕が偏屈者であることは十分承知、運営は利益を出してナンボも承知の上。
 これからどう転がっていくのだろうか、、、楽しみ、ではある。

 まだまだゲームは続けるよ。

 そんな駄文でした。 いちど吐き出しておきたかったんだ。



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by yuzu_ponz | 2016-03-06 05:46 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)