カテゴリ:チラシの裏( 71 )

雨上がり黒い路上

  ・・・って、所ジョージさんの歌のタイトルですね。 結構好きなフレーズだ。

  日曜日の夕方、雨上がりとは言いがたい、ぱらぱら雨の中、近くの公園を散歩。
  いつもは親子連れでごった返している公園も、ウォーキングに励むオッサンとか、
  犬の散歩をしているオバチャンくらいしか居なくて、絶好の紫陽花日和だぜ・・・

  ・・・と、思ったのも束の間。
  この公園にはまともな紫陽花 「畑」 が無い事に気付く ・・・ (´・ω・) ・・・ 。

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    こういうときは標準レンズのアップで逃げるしか。
    マクロレンズは持っていませんが、使うとしても三脚必須になるので買うつもりなし。
    このくらいの接写が手持ちで出来れば、十二分に満足です。
    しかし30年前のレンズなのによく写るわ・・・

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    ついでに、雨に濡れた葉っぱを撮ってみた。綺麗な葉っぱが少なくて難儀したが。
    雨上がりの草むらの匂いが漂っていて、 「いい空気」 だったが・・・
    最近は 「空気」 を意識して写真を撮るように心がけているんだが、
    今の私には、それは出来ているだろうか・・・?

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(唐突に)ぬこに遭遇!
かなり後ピンだが・・・気にしてはいけない!


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ぬこに大接近!(紫陽花がどうでもよくなる)


      いつもは家族連れがとっかえひっかえ撫でているのでしょうか。
      近づいても逃げず、なすがままにされてました。
      それにしても、雨上がりのテーブルの上にちんまりと正座(?)
      してくれるとは・・・なかなか、よくできたぬこです。

      このあと、しっぽをさわったら ぬこパンチ!カカカカッ! って怒られました。
      しっぽはイヤなようです。気をつけましょう。

                        PENTAX *ist Ds / MC Flektgon 35mm/F2.4
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by yuzu_ponz | 2006-06-21 22:56 | チラシの裏 | Trackback | Comments(2)

どこで逢ったか、春

   一部に「チラシの裏を拡充せよ」との勢力があるようなので、お蔵出し。

   4月末にぶらっと寄った、越中の風景を紹介したいと思います。
   いつも、季節の移り変わりもよう分からん生活を送っていると
   たまにこういう地方に行くといろんなものが新鮮でいいですね。

   *富山空港、展望台より
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     100円チャリーンと投入したスーツ姿の私メ。
     仕事に来たクセに、何故か手には一眼レフ・・・しかもレンズは単焦点2本ときた。
     展望台からの眺め、立山連峰には雪が残り、まだ早い春の風景、夕暮れ。

   *城端線、終点
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       相変わらず、まったりとしたスピードで全国のJR&三セクの乗り潰し
       をやっている私は、午前中で用件が済んだので富山から脱走!
       高岡駅から未乗区間である城端線に乗り換えます。
       のどかな車窓を眺めているとあっというまに終点、城端でした。

   *明治30年開業とは言うけれど・・・
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     開業時からずっと建っているという駅舎だが、やはり、時々改築でもしていた
     のでしょうか、期待していたほど古びた駅舎ではありませんでした。
     しかしながら、それでなお、古いものが脈々と受け継がれていることを、
     いまはただ、有り難く思える。        ・・・老夫婦が一緒に降り立った。

  *駅周辺を散策
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      古い街並みも少し歩けばすぐに尽き、見えるのは小川と田んぼという長閑な風景。
      山の上にはまだ白い雪がかぶっているのに、すでにしろかきが始まっている。
      5月のなまめかしい土の匂いはしなかったけれど、ひさびさに見る田園風景に
      しばし、立ち竦み、眺める( ゚д゚) ・・・ ・・・スーツ姿で。  職質されなくてよかった

  *懐かしい風景
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      民家の脇を抜け、川岸へ降りる。
      もうしばらくしたら、生い茂る緑に、子供たちが駆ける様が、見られるのだろうか?

  *水の流れと
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      街のいたるところで、きれいな水が流れている。雪解け水だろうか?
      そこかしこに水車があり、水仙の花、タンポポの花、、、

  *うちへ帰ろう
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    1時間半くらいの散策を終え、富山に帰る。
    ここから富山までは1時間以上かかるのに、富山から羽田までは僅かに1時間だ。

           PENTAX *ist Ds / smc Takumar 28mm & Super Takumar 55mm
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by yuzu_ponz | 2006-06-17 15:31 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

五月の風と青い海

   c⌒っε',)っ ただいまっ・・・ 帰ってきましたっ・・・
   さっそく写真を整理したついでに、記事上げときます。
   が。疲れていてテンションがあがらないので、ごくごく淡々と点描日記風味です。
   アシカラズ。

   --- 1日目 ---

    前略、東京の空気は淀んでいて、束の間の連休、せめてもの脱出を。
    ・・・と、私は伊豆諸島へ向かうフェリーに乗り込んだ。
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   --- 2日目 ---

    今年の行き先として式根島を選んだ理由は、そこがなんとも小さな島であること。
    周囲12km、面積にしてわずかに4km平米という狭い島ならば、自分の足だけで、
    すべてを見てまわれるんじゃないかな、と。
    しかし、あいにくにも低気圧が近づいてきており、海は時化る一方。
    カートを曳く手に力が入らない。
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    道に迷いながらも、大ノ浦キャンプ場に到着。
    なんとも人馴れした猫に出迎えられる・・・が、典型的なヒザ猫のため、
    ちゃんと写真を撮ることが出来なかった。
    その後、テントを張ろうとするが、台風並みの強風で空から砂が降ってくる始末。
    安部公房の小説「砂の女」に出てくる村とは、こんな感じなのかなぁと思う。
    夕方には凪いでくれればよいのだが。
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    とりあえず、天気が崩れないうちに島内探検を。
    大ノ浦を出て、島を半周、南端の温泉を目指すことに。
    五月の陽気は、うす曇りを通してでも、じわりじわりと身を焦がす。
    名前は知らないが、花が満開だ。

    途中で昼飯を食った我々は、南端の秘湯 「地鉈温泉」 を目指す。
    切り立った崖の合間を下っていくと、やがて、海に出る。
    と思ったのも束の間、足元に広がる赤茶けた岩場に目を奪われる。
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    泉質は硫化鉄泉、だそうだ。鉄臭そう。しかもなんかぬるぬるしとる。
    とはいえ、ここまで来てすごすごと引き返すわけにもいかんがな。
    よし、入るか!
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    ・・・お湯がねぇ。。。

    やむなく、海とすれすれの位置にある湯だまりにて入湯。
    いままでに入った露天風呂の中でも3本の指に入るワイルドな温泉でした。
    ていうか、思わず海に入ってしまいましたが。それ、なんて海水浴
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    キャンプ場に戻り、海と夕陽を見ながらコーヒータイム。
    なんともチープであり、それでいながらぜいたくなひとときだ。
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    そして実質の1日目が終わる―――
    夕陽は垂れ込めたうす曇の中へ消えていった。


   --- 3日目 ---

    テントを這い出すと、やはり曇り空。
    まだ雨は降り始めていないようだった。
    いっそのこと雨がざーざー降って、テントの中に閉じこもり、
    すこしだけ愉快でしっとりと憂鬱な雨の日を味わうのもオツかなと。
    しかし・・・やっぱり、中途半端な曇りはけしからん。本当にけしからん。
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    またもや島の南まで歩いていき、今度はちゃんとした内風呂に入り、
    まったりする。帰り際に、その他の野天風呂をひやかし歩く。

    たまには、昼間っから豪華な食事を。
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    「焼酎盛若のロック」 「あしたばの天ぷら」 「刺身定食」 「たたき揚げ」

    味についてあーだこーだ言うつもりは無い。ただ、素直に美味しかった。
    天気こそ悪かったものの、大変に満足した一日であった。

    キャンプ場に戻って、午睡。
    パラパラと、少しばかりの雨が辺りを湿したようだ。
    夕暮れ時に起き出して、簡単な夕食を取る。
    明日は晴れるといいな。


   --- 4日目 ---

    最終日になって、ようやく晴れ上がった・・・が寒い!
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    見事なまでの空の色にため息をつきながらも、コーヒーを淹れる。
    キャンプでの醍醐味は、朝一番のこのコーヒーであるに違いない。
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    朝10時、テント一式を畳んで、港へと向かう。
    初日に見た砂浜も、空の色が青ければ、まるで違う風景のようだ。
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    港で、フェリーの入港を待つ人たち。
    島の人にとっては、フェリーが来る時間というものが、生活の基準になっているようだ。
    東海汽船の職員や警察官を始め、民宿の送迎トラックなどで、ごったがえす港。
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    式根島を去る。
    青い空と海と島影に、風が吹きつづける。
    彼方には、昨年に向かった神津島が見えた。
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    どこまでも続く海に、数多の人々を乗せた島が浮かぶ。
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    フェリーは羽田沖を通過。
    GWの旅客を運ぶためだろうか、飛行機がひっきりなしに発着を繰り返していた。
    日は暮れる。 風は吹きつづける。

       PENTAX *ist Ds / DA16-45mm FAJ75-300mm MC-FLEKTGON35mm
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by yuzu_ponz | 2006-05-04 19:00 | チラシの裏 | Trackback | Comments(5)

なんてこった

なんか、モデムが死にましたよ。
なんか調子悪かったんですが、日曜の昼、ついに大往生。
というわけで、しばらくONできませんよ・・・・・・よろしく。

c⌒っ'ω'*)っ <GWの予定も立ててないがな
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by yuzu_ponz | 2006-04-24 21:49 | チラシの裏 | Trackback | Comments(4)

わかさぎ

   こんにちは。 腰痛で会社休みました。へ(゚▽、゚)ノハッハー

   さて、早速ですが、毎年恒例行事のわかさぎ釣りに行ってたりしてました。
   土曜の夕方から寝て、3時に起きて出発というつもりだったのですが、なんか
   23時くらいに目が覚めて眠れず・・・結局ROginして遊んだりしてました。
   車でお迎えに来てもらい、4時過ぎに出発。 山中湖到着は6時過ぎでした。
   日曜でも、早朝ならぜんぜん渋滞もなく快適快適。
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屋形船 対ワカサギ星人戦専用空母。


e0002817_1155303.jpg空母の中は、一面フローリングの板張りになっているが、戦闘用の小窓が開けるようになっている点に注目したい。この小窓のお陰で、雨が降ろうが雪が降ろうが、寒風に吹かれようが、戦闘を続けることができるのだ。
中には手漕ぎボートで戦闘を行うつ兵(つわもの)もいるが、この日は風が強かったようで、あまり姿を見かけなかった。
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まぁ、こういう状況な訳であります。



   さて、具体的に釣り方を説明すると以下のようになります。 まさにチラシの裏。

     1.仕掛: わかさぎ専用ウェポン、6本針仕様。 竿も専用の超小型のもの。
           リールがない廉価なタイプは辛い。メーター付きのリールが超便利。
     2.えさ: 『べにさし』 と言えば聞こえは良いが、純粋培養のうじむし・・・。
           個人的には赤虫(ちっこいイトミミズ)のほうが好きなんだが。
     3.釣り方: ひたすらにタナ上10cmくらいでアオるのみ。


   しかし、問題がありまして・・・
             ・・・このちっこい空母に20人近い人が乗っている訳で。






       |   |  | |   |    |  | |   |   |   || | |
       |   |  | レ  |    |  | |   |  J   || | |
       |   |  |     J    |  | |  し     || | |
       |   レ |      |  レ|       || J |
      J      し         |     |       ||   J
                  |    し         J|
                  J                レ
          /V\
         /◎;;;,;,,,,ヽ
      _ ム::::(l|l゚Д゚)| …うわぁ
     ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
       ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
        ` ー U'"U'

                                       たぶん、こんな感じ。



・・・とまぁ、そんなこんなでも、ボチボチとは釣れていた訳ですが

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   富士山から吹き降ろしてくるのか、風がやたらと強く、仕掛が流されまくり、あちこちで絡みまくり。
   なんか、2匹釣るのに仕掛4本使った人とかもいてかなり南無かったです。( ´・ω・)
   あと、あまりの時化っぷりに、手漕ぎ戦士が動力船に救助されてました(((((;゚A゚))))

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   (中略)
   結局朝7時~16時までの長丁場でしたが、ヒドイ釣果。
   去年は200近く上げたんだけど・・・今年はたったの6匹。
   釣り部長は41匹上げていたそうですが、もう腰痛ぽ_| ̄|○|||

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   皆でほうとうをバリバリ喰らって、速攻帰宅!・・・速攻爆睡!!
   わかさぎの中の人は速攻でテンプラにされたあげく南蛮漬けにされたそうです。

   さて、今度はもっと風流な釣りがしたいですのう・・・( n'ω'`)

                 PENTAX *ist Ds / DA 16-45mm/F4 + MC Flektgon 35mm/F2.4
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by yuzu_ponz | 2006-03-14 12:28 | チラシの裏 | Trackback | Comments(4)

   ようやく望遠レンズ買ってきました。
   今まで135mmのタクマーでがんばっていたのですが、猫撮りとかだとさすがに
   ズームがないと撮影むりぽなこともありましたので・・・
   ということで、「FA J 75-300mm/F4.5-5.8」
   お値段は15700円。 安! ポイント還元で実質13.6k。 安!!
   デジタル用のDA50-200mmがあるのですが、夕陽スキーとしては少しでも
   長いレンズが欲しい訳で・・・安かろう悪かろう暗かろうは覚悟の上でしたが、
   まぁ、そこそこはいけるんじゃなかろーか。

   ということで、遅く起きた日曜の午後、田浦の梅林に乗り込みますた。
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   むーん!
   さすがに300mmとかだと、背景ぼけぼけで処理がめっちゃラク!
   それにしても、梅の花というものもあまり意識して撮ったことがなかったのですが、
   パラパラと咲くものなのかな。桜みたいに一気に咲くのではなく。

   しかし、最短焦点が75mmで、ファインダーがちょっと暗くて、1.5mまでしか寄れ
   ない望遠レンズ・・・やっぱ使いにくいわ。 値段相応って感じですね、やっぱり。
   写りのほうは特に異論ありませんね。ちょっと色収差が出ますが。
   ということで、ちょっとお遊びで、300mm+レイノックスのマクロコンバータを使って
   接写の限界に挑戦
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   ん~
   やっぱり手持ち撮影は無謀でした(n'ω'`)
   あ・・・花はおおいぬのふぐりちゃんです。一応。

   今度は無理をせずに、75mm+マクロコンバータで撮影。
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   ん~
   このくらいなら余裕で使えそうですね!
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            このあと、勢いで山越えトレッキングになってしまいました。
            公園の日向で本でも読みながらうたたねしようと思ったのに(゚A゚;)
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            しかしなんだ、やっぱりFlektgonの写りが一番好きだ。
            絞り羽根の六角ボケが綺麗に出ていて、意図せずもよい雰囲気に。
            なんだかんだいっても、最後は単焦点標準レンズに回帰しそうです。

           PENTAX *ist Ds / FAJ 75-300mm/F4.5-5.8 + MC Flektgon 35mm/F2.4
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by yuzu_ponz | 2006-03-08 21:52 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

nya!

  またまた、撮ってきた写真を並べる訳で、うーん、このスタイルはやっぱ
  アレかなぁ、別々のBLOGに分けたほうが良いのかね・・・。

  まぁ、スキーが無くなったため、急遽暇ーんになった金曜日、ぶらり鎌倉へ散歩。
  ・・・ですがね、学生服のガキんちょが大量にうろうろしてるんですよ('A`;)
  遠足なのか修学旅行なのか、フリータイムらしくどの寺・神社に行っても居るわ
  居るわ・・・閑静な神社の陽だまりの中で小説でも読もうかと思ってたんですが、
  雰囲気ぶちこわしな訳で、諦めてあちこち歩いてみることに。
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ということで? 猫で有名なK明寺です。 毎度飽きませんね!>自分


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早速人馴れしたぬこに絡まれます。


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ベンチに座ってたら無理矢理ひざに乗り込んでくるヤツでしたが、
  本堂の脇にちょこんと座り、参拝客を眺めてました。
  さすが人ズレしてるだけあって、ポーズが決まってますナ。


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しっかし、ねむいnya・・・


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(#`ω´) nyaんだこのヤローッ


          PENTAX *ist Ds / smc TAKUMAR 135mm/F3.5 + DA 16-45mm/F4
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by yuzu_ponz | 2006-02-13 01:53 | チラシの裏 | Trackback | Comments(2)

早春のさんぽみち

  天気のよい日には
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   土曜日、あまりにも天気が良かったので、一駅ぶんだけ散歩してから出勤することに。
   禍禍しくくねった霜柱も溶け始める朝の空気の中、丘を越えると富士山が見えた。
   200mm相当のレンズながらも、こんなに大きく見えるとは!
   丹沢山系もなかなかいい色合いで、このままどこか旅に出たくなりました。
   しっかし寒いでぇ・・・。

  メッセージ
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   仕事を終えて帰ろうとすると、不意に雪が積もっていた。
   先週の雪に比べれば大した量でもないのだが、、、ふと見たベンチにハートマークが。
   誰が、誰のことを、思いながら、描いたのだろう。

  
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   翌日、近くの公園を散歩。日陰にはまだ雪が残っている。
   梅の花のつぼみが少しずつ膨らんでいた・・・そう、春は近い。

   PENTAX *ist Ds / smc TAKUMAR 135mm/F3.5 + CZJ Flektgon 35mm/F2.4
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by yuzu_ponz | 2006-02-06 22:55 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

   本当は朝から仕事にでなければならなかったのですが、どうにもずるずると居座って
   しまい、うちを出たのが11時過ぎ。雪は止むどころか、ぼた雪さえ降り始める始末。

   まぁ、せっかくだからと、カメラを持ち出してみました。
   雪野原は遠い遠い昔の記憶を掘り起こすような、優しい景色だと思う。
   ということで、古いもの・・・久々に SuperTakumar 55mm/F2.0 を使ってみました。
   実に40年近く前のレンズです。古臭い描写に期待です。

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   とはいいつつ、風景撮り写真をこんな解像度で載せてもよう判らんですねorz
   吹雪舞う中、カメラを構えている自分っていったいなんなんだろうと・・・

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   枝に積もる雪、絞り開放&色温度を高めに振って、ふわふわな感じを。
   実際問題、こんな真っ白な被写体、露出補正が非常に難しいのですが、
   RAWでわざとアンダーで撮っておいて、あとで増感という方法を取ります。
   普通のコンデジと最も異なる、デジイチの一番の利点ですね。

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   ちゃっちゃっと仕事を片付けて帰路・・・もろびとこぞりて、家路を急ぐ風景。
   しっかし、ISO高めのノイズも相まって古臭い写りです。大好きですけど。

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作曲家の仕事がメロディの創造ならば、写真家の仕事はシーンの発見だ。


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   長い坂のアスファルトをヘッドライトが照射する。
   普段はいぢらない方針なのですが、ちょっとだけトーンカーブをいぢってます。
   闇は闇へ、光は光。

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            ―――さぁ、おうちへ。
  
            普段なら15分で帰りつく道のりを30分かけて帰りました。
            たまにはこんな日もあったていいよね。

                           PENTAX *ist Ds / super takumar 55mm


  追悼
   カメラメーカ老舗のコニカミノルタがカメラ業界から撤退となりました。
   本来趣味の分野で、ゆったりと楽しむべき写真というものが、デジタルの波に
   さらされ、過当競争に入ったため、体力のある家電メーカしか生き残れなく
   なったというのが真相です。
   自分もデジタル一眼という便利なものを使っている手前、どうこう言うのもなん
   ですが、生き急ぐ産業、経済、情報化社会・・・なぜ、そこまで生き急がねば
   ならないものなのか、ちょっと恐ろしくさえ思えます。
   コニカ様、ミノルタ様、ともにお疲れ様でした。もう眠っていいよ。ゆっくりおやすみ。
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by yuzu_ponz | 2006-01-22 12:05 | チラシの裏 | Trackback | Comments(2)

積もってますねぇ

  目、を覚ましました。
  はて、室温8.5℃・・・ぜんぜん寒かねぇやと思うも、窓。
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   ξ*゚⊿゚)ξ ・・・!・・・べ、べつに楽しみにしてた訳じゃないんだからね!!
   ・・・関東某京浜地区初冠雪のお知らせでした。

                             PENTAX *ist Ds / smc takumar 135mm
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by yuzu_ponz | 2006-01-21 07:02 | チラシの裏 | Trackback | Comments(1)