夏休みの宿題。

   実家帰りなどで、最近はまともに遊べてないのでした c⌒っε',)っ zzz...

   まぁ、だらだらとやってます。
   最近は、朝、出勤前にちょいとGD2をうろうろしていたくらいですがな・・・。
   けどね、、、もうね、じーでー2、ぬるぽ ゚゚旦(´ω`*) 素敵ロッドで暴れます。
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   それにしても、ソロで回復鬼連打でDQ沈める阿修羅モンクとかいて、
   なかなかDQにありつけません。 ・・・そんな訳で、
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   ・・・お友達は魔剣だけとです・・・
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   深淵と違ってノックバック攻撃が無いので、一発目のサンクさえ決まれば、
   まず死ぬことは無いのが良いですね。
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          ・・・で、8体目くらいでなんか時価100万円の超高級雲母がでt

                     -GDオンライン終了- ←飽き性


   まぁ、あとは、ちまちまとまーちゃんのレベルを上げてみたり。ただいまLv70.69。
   凍ったオオカミに食いちぎられながら、エタ一次の人は本気ですごいなあと考えた。
   もう転職しょうかなぁ・・・名前が名前だし。
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   んで、中2週で殴り集会に登板。全鯖祭は見事に誰もいなかったらしいのですが。
   ・・・まぁ、お盆ですからしかたありますまい。実は尾道からオンラインしてましたg
   遠足の行き先は珍しく、アツイ時計3へ。

      ・・・ファッ!?Σ(゚д゚) 既に wがwww!!

   ということで、|・)っ[セクシー海老safe]でも置いときますね。
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   あと、|・)っ[ハードゲイ]も置いときますね。
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   なにこの、この掛け合い漫才( ゚ω゚)・;:`;゙:.`:;..ふwざwけwてwんwのw


   今週のエンペぶっ壊し隊。

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   ていうか、無理 c⌒っε',)っ c⌒っε',)っ c⌒っε',)っ



  あー、あとスキル再振りですが、こんなんなりました。

  ゆずぽん → SW持ちにへんちん!
  ぷりーすと → TUプリから、再びスキルポイントを 持 て 余 す 。
  ゆず → 悩んだ挙句、やはりポタ切り、修練をちと削って77型にしまス。
       そう、すべては血騎士撃破のためだけに・・・

  こんな感じで今週の手抜き更新終了ヾ(・ω・*)ノ
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by yuzu_ponz | 2005-08-31 23:57 | RO週報 | Trackback | Comments(0)

・・・て、お盆とっくに過ぎとるやん(;´・ω・`)

 実家に帰って、空いた時間に、SSの整理をしていたのですが、なんとも昔の懐かしい
 SSを見ていると、なんとかいまのうちにまとめておかないとなぁ、との思いが強まり、
 ちょっとまとめてみた次第です。今回、読者様をほったらかした、「自分のためのまとめ」
 めいたものになっていますが、β1の和んだ雰囲気を察してもらえれば幸いです。

*真の1stキャラ-Nestle (‘02/03/16)
 実は現在のキャラの前にも持ちキャラがいました。
 その名をNestleといい、職業はシーフでした。名前についてはまわりを見渡して、
 一番最初に目に入った活字を名前にしただけです。
 職については、当時の ”Ragnarok-Fan.info” を見て、「剣士より強い」とされていた、
 シーフを選んだみたいです。ですが、ステータスを満遍なく振っていたため、バッタ海岸
 から一歩も出られなくなってしまい、僅か32歳という年齢であぼーんしてしまいました。

 生まれた場所はアルベルタ。陽気な音楽が流れるだけで誰も居ません。
 10分以上さ迷ってて、厭になりかけた時に、「あっ、あの赤い点まで行ってみよう」と思い、
 初めての世界へ。
 ポリンと死闘を繰り広げ、狼に手を出してはボコられ、それでも首都に辿り着いたときの
 感動は、今でも覚えています。
 このプレーヤーの全ての向こうに ”誰か” が居るんだと思うとどきどきするのでした。

 記念すべき1枚目のSS。微動だにしないペコたまを囲んで、「いつ生まれるんだろーね」
 などと雑談していました。今では想像もつかないほどまったりしていた時代ですね・・・
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*金ゆず生誕 (‘02/03/23)
 Nestleの失敗を糧に、王道のVITアコライトを育てることにしました。グラヴィティに
 申し込みすれば、メールアドレスの数だけアカウントが取れたような記憶があります。
 文字化けしまくりのメールが重力星から届くのでした。
 ちなみに、ヒャックたんという有名な方がおられるのですが、惜しくもGMを引退した
 直後だったようで、Member-X たんのアナウンスしか聞いたことがありません。
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*餅つき大会 in フェイヨンダンジョン (‘02/04/09)
 その後、リア友の参戦をきっかけに、パーティ「blne-eyes」に拾われます。
 この頃のMAPといえば、下水D(実は上水道だが・・・)、プロ北D、狸山、伊豆、
 沈没船、フェイヨンD、兄貴森、ピラ、くらいしかありませんでした。
 SSはフェイヨンD-1Fで通りすがりのアコさんたちと餅つき大会をやったときのものです。
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*金ゴキ戦・・・! (‘02/04/13)
 当時の金ゴキはめちゃくちゃに硬く、またATKも低かったので、そこいらに居た人たちで
 ボカスカと殴りまくるのがあたりまえでした。即湧きだったので、倒しても倒してもキリが
 無く・・・それでも、お祭り騒ぎで次々に撲殺していったのは懐かしい思い出ですね。
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*ガールズ・ブラボー! (‘02/04/21)
 街を歩いているだけでも、楽しいイベント(?)もたくさんありました。当時の花バンと
 いえば、ちょっとした高級品で、このとき仲間に入れなかったのがちょっと悔しかったり。
 でも、ぶらぼ~!
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*青ゆず生誕 (‘02/04/24)
 GWの悪天候続きの予報のため、暇を持て余してマジシャンを作ったんだと思います。
 β1時代は、普通の火マジでした。FB4で狸を次々に焼き殺しては、5~6個の猫耳を
 手に入れたような記憶があります。
 狸山での溜め込み行為や崖撃ちなど、いろいろと物議をかもしたのもこの頃ですね。
 あと、マジシャンとしては、ロングボルトのワープ撃ちが必須テクニックでした。
 ていうか、この頃は、AGIで詠唱速度上がってたから、DEX要らなかったんだ!
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*沈没船での死闘 (‘02/05/06)
 β1名物だった、沈没船の鬼湧きですね。
 DP10のVITアコにとっては痛くも痒くもないのですが、さすがにこの量は・・・やほーい!
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*ゴーグル・・・! (‘02/05/13)
 これまた珍しい一枚ですね。いつものように通りすがりの人と雑談してて、
 せっかくだから俺はこの赤い扉を選SSを撮ろうよ、という流れになったのだと思います。
 やはり、マジシャンにゴーグルはいいですね!
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*祝!ニヌクナーふかーつ! (‘02/06/04)
 なんかの罠パッチで、伝説の「ニヌクナー。」が復活したときのSSですね。
 この頃に残っていた重力語といえば、「・ガー」「・ザージャケット」「ロッーフロッグ」
 などがありました。後に修正されましたが、むしろ残して欲しいと思いましたけどね!
 スモキーカードってなんd
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*すーぱーのーびす発見! (‘02/06/07)
 当時から既にネタ職に走る人が居たみたいですねー。それにしても、この頃のスパノビ
 は、養殖みたいな行為がほとんど無く、「包丁一本サラシに巻いて」みたいなかっこいい
 雰囲気を醸し出していましたね。
 ・・・それにしても、金髪♀スパノビは可愛いです・・・タシーロ、タシーロ。
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*金髪娘~集会 (‘02/06/19)
 早朝にフェイヨンDで修行していたところ、「Kたん」なる人物にナンパされて、
 金髪オンリー・パーティである、「KINPATSU」に加入しました。
 フェイヨンD-3Fの分岐を右に行った角の所を溜まり場として、数多くの人たちが
 遊んでいました。
 この頃はまだ適当に集まってワイワイガヤガヤとやっていただけですが、
 このパーティはβ2に向けて、初めてのギルドという形をとることになります。
 (いまでも時々、このエンブレムをぶら下げています。誰も釣れませんが。・゚・(ノД`)・゚・。 )
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*砂漠名物 (‘02/06/23)
 砂漠がマジシャンの聖地だった時代、そこで修行中に見た砂風呂♪
 こういうバグは残しておいて欲しいよなぁ・・・江戸村の穴といい。
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*伝説のプロ北MH (‘02/06/25)
 今でいうところの「ウボアー」って感じでしょうか。昔の北Dは局所的に敵が溜まって
 いて、恐ろしいことになっていました。ポタ広場(噴水↑)では、いつも「第○○回目、
 プロ北決死隊」というチャットが上がっていたのを思い出しますね。
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*はじめてのMVP (‘02/06/28)
 被ダメでゲッツ! ・・・「オラオラでした!」 ←これが言いたかったんや!
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*超兄貴撲殺隊西へ (‘02/07/03)
 これまた通りすがりではありますが、当時の超兄貴も回復剤さえあれば、ソロでも
 倒せるようなものでした。マジシャンの場合はFWでも倒せていたような・・・倒すたびに
 「おめー」の嵐。
 今みたいに、ただの宝箱と思われているボスとは、本質的に違うのでしょうね。
 デスペナも無かったから、死んでも笑ってたし、死に戻りなんていう言葉すらもありました。
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*金髪隊プラスα・七夕の聖戦~プロ北へ (‘02/07/07)
 いまでも思い出すと胸が熱くなる、最初で最後の聖戦でした。
 金髪隊プラスαでパーティを組んで、プロ北に特攻!Lv90近い剣士とかもいて、
 上手に斥候をこなし、また後衛の火力で各部屋を確実に制圧していきました。
 いまの祭り好きな自分の原点はここにあるのかもしれません。
 けど、この中で、いまも続けている人はどれだけいるんだろう?
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*金髪隊プラスα・せいぞろい (‘02/07/14)
 これまた見事です。やっぱり、一次職がいちばんいいね。
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*うさみみフィーバー (‘02/07/15)
 長い間、交換NPCバグで作れなかったうさみみを、ついに作れる日が来ました!
 夜やると材料がロストするという噂が立ち、友達に預けて早い時間に交換してもらいました。
 やっぱ、今でもうさみみが一番可愛いですね。
 当時は、これがROの本体だと思っていました。
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*金髪隊プラスα・オリエンテーリングの後 (‘02/07/21)
 この頃は、金髪隊で毎週イベントが行われていました。このときは確か
 オリエンテーリングで指定されたアイテムを徒歩で集めてくるというものでした。
 自分は寝坊のため、参加できませんでしたが、最後の締めには参加!
 ・・・それにしても、みんな(・x・)ウサですね。
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*金髪隊、β1最後の集会 (‘02/08/04)
 β1最後の集会・・・かな?ギルドを作りますーという話をしていたと思います。
 なんか学校みたいですね。・・・それにしても、おもしろい人いっぱい居たなぁ!!
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*さらば、β1よ! (‘02/08/07)
 そして、長かったβ1の終了と、2次職を伴ったβ2への移行。
 大事にしていたアイテムたちが消えてしまい、残るのは一部の装備品だけ。
 それでも、希望に満ちた門出だったのだと思います・・・
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いやぁ、長かったウサ(・x・)
それにしても、いまの自分の言動とほとんど変らないのを再発見して苦笑い。
「過去は現在の中にある。そして、すべての過去には意味がある。」
柳田センセの仰る通りです・・・
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by yuzu_ponz | 2005-08-23 00:20 | ROキャラ紹介 | Trackback | Comments(4)

肥後・薩摩オンライン

   実家に (ry な人は、地元の友達と小倉で遊んだ挙句に、目と鼻の先にある実家を
   差し置いて、熊本行きの特急に乗ってしまいました・・・ (゚д。)ゞ?自分でもナゾ行動・・・
   しかもグリーン席です。もはや自制がきいていませんね。湯水です。やばいです。
   そして、特急の窓から夕焼けに誘われるように、西へ西へ・・・


   戸畑付近の車窓から
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   八代でホテルに泊まり、翌朝 「肥薩線」 に乗りました。肥薩線云うてピンと来る人の
   方が珍しいと思うけど、要は、八代と隼人を結ぶ路線です。ていうか、肥後と薩摩です。
   そして、球磨川沿いに走る路線な訳ですが・・・なんですか、この湖面は。
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   もうね、ダムかと。沼かと。急流はどこにいったのかと。これはもう、死んだ水じゃないかと。
   野田知佑さんの怒りもよく分かりますね。


   大畑駅にて。
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   「みなさま、右手の窓の外に見えるのは~~~」 なんていうアナウンスが流れるような
   行楽列車に乗ってしまい後悔。・・・なんやこの遠足列車状態は!!
   もっと、ゆっくり眺めたいんやがのう・・・しかし、夏やで!


   矢岳駅にて。
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   一般人がSLを撮りに行く間に、駅を抜け出し、農村風景を撮る自分。
   なんかこうかくもエキセントリックな自分、大丈夫かと。・・・しかし、夏やで!!


   矢岳駅を過ぎて「自称・日本一の車窓」
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   青空もしくは霧海ならば素晴らしい風景なんでしょうが、
   うす曇では、お世辞にも綺麗とは言えませんでした。・・・残念!


   嘉例川駅にて。
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   築100年を軽く越えるという歴史的な駅に寄り道。
   明治36年て・・・いったい、いつの話や?

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   ここまでレトロな駅は、幼少の頃にも見たことは無いんだが・・・
   それでも郷愁の念。やっぱり木枠の硝子戸というもはいいですね。

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   ああああ、夏なのに!夏なのに!!・・・無念!私の夏休みは実質ここで終わっ・・・

   ・・・まぁ、いっか c⌒っε゚。)っ

   今日は都城で一泊、明日帰宅。暫く音信不通になります。

   PENTAX *ist Ds / DA16-45mm/F4
   (嘉例川/前2点: CZJ MC FLEKTGON 35mm/F2.4)

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by yuzu_ponz | 2005-08-16 00:39 | チラシの裏 | Trackback | Comments(4)

尾道・広島オンライン

   実家に素直に帰るのが厭な人 (1/20) は、何を思ったか、尾道に寄り道してしまい
   ました・・・しかも2泊て・・・! なんや、このきまぐれ度は・・・。
   尾道といえば、ヒゲのえらい監督による映画のロケ地があること、それと尾道ラーメン
   で有名ですね。
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   とまあ、こんな感じに坂の町でもあるわけですが。
   そうなると、当然のようにぬこが大発生するわけで・・・

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        ぬこ大発生.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:* ワショーィ!!

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   「あ!?ニャにかよう?」 ・・・と彼女は云った。(たぶんね)

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   「Ω<ニャ、ニャンだってー!?」 ・・・と彼は思った。(かもしれない)





   「とりあえず、ラーメンでも喰って落ち着きましょう。」
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   九州人なもんで、ラーメンにはうるさいのですが、
   尾道ラーメンは予想していたよりは美味かったですね!さっぱりしてて。





   翌日、もうひとつの目的であった、原爆関連の取材に行って来ました。
   まずは、原爆ドームです。
   たしかに、鉄筋とコンクリート壁だけが残った残骸には、核というものの恐ろしさを、
   ある種の凄みを持って伝えてくれるような気がします。
   (けど、原爆ドームを背にして、ノリノリでピース出して記念撮影している若者たちは、
    どうかと思った・・・が・・・これが時の流れというやつなのか・・・時は残酷だな・・・)
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   それと、広島気象台(跡)を見に行きました。
   あまり知られていませんが、爆心地から3km少々の距離であれだけの爆撃を
   受けながらも、日々の気象観測は欠測なく続けられていたという事実があります。
     (柳田邦男著、「空白の天気図」 による)
   私は、その気象台の建物を訪ね、ちょうど60年前の夏の日に思いを馳せました。
   作中に出てくる登場人物が、この場所を、駆け回っていたのかと。
   それは、映画のロケ地を訪れるものと同様の感傷だったかもしれませんが、
   現実に起きた事件なのです。やはり、リアリティは比べようもありません。
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        1945年8月6日 ヒロシマは、晴れ・・・



   オチ? じゃないけど、
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   広島焼き?って云うんですかね? マジで美味かったです。
   ?が多くて?ごめんんなさい?

   ていうか、こんな記事書くとまた引かれるなぁ・・・まぁ、いっか!ヾ('~'*)ノ

   PENTAX *ist Ds / CZJ MC FLEKTGON 35mm/F2.4
   (原爆ドーム:SMCT 135mm/F3.5)

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by yuzu_ponz | 2005-08-13 23:52 | チラシの裏 | Trackback | Comments(3)

ここは何だ・・・?

   というわけで、旅に出がちな時期にはロクに遊べていませんヾ(´¬`)ノ
   久々に戻ってきたRO記です。
   スキル再振りが発表されたとき、Wiz子を南無らせたことをちょっと後悔して
   しまいましたが、それよりも、SW取れなくなってたWizぽんの復活ですよ!
   さらに言うと、神速プリで殴りMEへの転向の芽が見えて来ましたよ!…と。

   そこで、まずはスキルポイント余りまくりの神速プリをTUプリにしてみました。
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   なに、この鬼効率(;゚A゚)・・・LV70台で普通に時給ミリオネアですがな。
   ですが、スキル再振りNPCが来た瞬間から、ピラB3は押し付け合い上等の
   お察し狩場に変わってしまい、精神的苦痛を理由にエクソダス・・・_| ̄|○

   ・・・とかやってた訳ですが、3週ぶりに殴り集会に出ることが出来ました。
   暑さと忙しさでみんな結構だらだらトーキンだったんですが。
   以下、参考として会話内容を一部抜粋。

      Y : 白状します、今朝6時におきましt
      E : 白状します、今朝10時におきましt
      G : 白状すます今朝9時45分
      T : 白状します、今朝7時に
      T : Eっつぁん最後
      T : ヤーイヤーイ
      Y : 小学生の会話かコレ

    何の集会だコレ           ・・・まぁ、いつもこんな感じですヾ(・ω・)ノ

   なぜか、時間を無駄にする方と重婚発言が多くて「脳ny」疑惑勃発。(n'ω'`)のうにぃ…
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   新しく来られた方も、遠隔nyされていたようで、シンパシーを感じます。
   けど、(n´ω`)ンー、「始めました」で「冷やし中華」は、まだまだ序の口かな?
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  今回の遠足はGD2でした。
  一瞬ヒヤリとする場面がありましたが、ラジオ体操第二並みの運動量で帰還。
  魔剣が即沸きじゃなくなったGD2は緊張感もなく、弛緩しきった狩場になってた
  ような気がします。
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  そういえば、ようやく(n'ω'`)っ[アユタヤ] に行って来ましたわ。
  なんというか、鮎Dに入るクエストは、パーティプレイを拒んでいるとしか思えまsn
  なんであんなにメドイかなあ・・・
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  で、辿り着いた場所は、にわか退魔師の超必死空間・・・!!
  頻繁に列車が通過します、気をつけてくださーい・・・ (´□`∥) エ・・・エクs・・・

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  でもちゃっかりレベルアップはします。
      Lv81 S:1+17, A:93+22, V:1+5, I:9+15, D:68+15, L:1+6
         Flee:216, Hit:164, そして命のASPDは・・・175!

  まだまだ Speed Junkie にはほど遠いですね。



  そうだ。
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by yuzu_ponz | 2005-08-11 07:50 | RO週報 | Trackback | Comments(0)

   これで今回のレポは最後。
   ちょっと前まで、最果ての地は稚内だと思っていたんだけど、それは間違いでした。
   アイヌ語で「シレトク」Sir-etok(大地の行き詰まり)、と言うように、真の最果ての
   地は、知床だったのです。知床の町としては、峠の南に羅臼、北に宇登呂 (最近は
   カタカナ表記:ウトロが多いですね) があるのですが、羅臼は漁業がメインな町の
   ようで、海のすぐ向こうに国後島が見える以外は、(個人的には)あまり印象に残っ
   ていません。
   ですが、峠を越えて北側のウトロの町は、こじんまりとしていてなかなか良い雰囲気
   です。温泉もあるで!それに、夕陽が見れるというポイントがでかいですね!

   本来は来るつもりはなかったのだけど、天候の都合もあってふらっと寄ってみました。
   そんなウトロのレポートです。

   出迎え
    ウトロの西側の港で。
    たぶんウミネコです。・・・どーでもいいことですが、ウミネコとカモメの見分け方。
    目の周りとクチバシが赤いのがウミネコなのだそうです。よくわかりませんg
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   よもぎ?
    港にある数十mの小高い丘を登った。うす曇の夕陽のさす、穏やかな時間。
    写真では優しく爽やかな感じですが、ここに登ってくるまでに数百段の階段を
    登っているわけで、汗だくでした。
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   ウミネコの巣
    下を向くと、ウミネコたちが今日一日の暮らしの締めなのでしょうか
    にゃあにゃあと啼いては、巣に戻ってくる様が見られました。
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   民家の裏には・・・
    車を停めていたところに戻るのにも、まっすぐ帰ったらおもろないなと思い、
    民家の裏を縫って歩いていたら唐突にシカがいました。
    なんや!こんなとこに当然そうな顔をしておるコイツは!
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          Σ ハッ
            そう思っていると、突然そのシカは、
              僕の見ている目の前で、雑草を食みはじめたのだ・・・!
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   ウトロの夕焼け
    今回は夕陽には恵まれませんでした。こんなもんで・・・。
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   ウトロの夕焼けとぬこ
    ウトロの港で撮影をしていると、近所のおばさんがぬこ数匹を率いて
    散歩に出てきました。そのなかの3匹ほどがこちらに興味を示し・・・
    ・・・襲い掛かってきたのです!
    でも、黒猫が盛んに頭突きをかましてくるのには激しく和みました(*・x・)
    というか、ジェットストリームアタック状態で、ろくな写真撮れませんでしt
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   残照
    最後にお遊び写真など撮ってみたり。
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   いちおう説明しとくと、水たまりですよ!

   PENTAX *ist Ds / CZJ MC FLEKTGON 35mm/F2.4
   (鹿:DA16-45mm/F4 海猫/猫/夕焼け:SMCT 135mm/F3.5)

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by yuzu_ponz | 2005-08-07 22:39 | チラシの裏 | Trackback | Comments(3)

   前回の記事で、今回北海道に求めたものは全て吐き出しました。
   冷静に見直して見ると、ちょっとなにこのダディクール?( ´・ω・)?みたいな記事。
   残りはライトな記事に戻しますがな ( ノ´・ω・)ノ ヤホーィ

   *新・狩勝峠付近
    時は戻り、北海道に到着した日。新得から富良野方面へ抜ける列車の車窓から。
    昔は、日本三大車窓といって、この峠越えの風景はごっついもんやったって聞いて
    たのだが・・・いまはもう無いのだ。
    ・・・けど、今でも、雄大な景色には変りはあらへん。
    高原のような、涼しくて爽やかな空気が窓から入ってくる。
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   *北見市の夕暮れ
    富良野→旭川→遠軽→北見、と列車で移動。
    北見市到着は夕暮れの真っ只中でした。なんかシスの人から夜景を撮れとの指令
    が出ていたので、晩御飯探索のついでに夜景撮ってみました。
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   *釧網線・北浜駅
    北浜駅といえば、ちょっと鉄道を齧った人なら容易に思い浮かべることが出来ると思う。
    それは、花に彩られた風景か、オホーツクの流氷の間近に迫る風景だろうか。
    駅舎内には、壁から天井に至るまで、名刺やメッセージカードの類が貼られている。
    幾千の想いの数々が、この6畳くらいの空間に封じられている訳だ。
    近所を散歩してみたが、廃校になった小学校があっただけだった。
    タイムカプセルを埋めた、という看板があったりして、子供たちの想いの行く末に
    思いを馳せた。 (結局、こういうのにもどってしまいますねぇ(n'ω'`))
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    駅の食堂の風景。めっちゃ昭和テイスト満載や!ママさんもおもろい人でした。
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   *佐呂間町の山間
    やっぱ北海道は広いで!
    北見を出る日、道南・道東では雨が降るという予報を元に、北西方向に
    逃げた結果、見事に晴れ上がった空に会うことができた。気分は爽快だ。
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   *244号線小清水町のはずれから
    町外れから、斜里岳(1545m)を望む。
    「蒼く霞んだ山」というのは、なかなかお目にかかることは出来ない。冬の朝など、
    空気が澄んだ日は通勤電車から富士山が見えるのだが、このような蒼ではなく、
    白く濁ったように見えるだけで・・・
    だから、「蒼い山を見る」・・・道東に来る理由は、これだけでも十分なのだ。
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   *ちほく線・上川駅にて
    実はこんな写真もとっていました。逃げる天道虫を花の上に戻し、無理矢理撮った、
    作為丸出しの写真ですが、顔を隠された写真しか撮れていませんでしたウボアー・・・
    それにしても、マクロでもないのに、ここまで寄れるとは・・・Flektgonマンセーです。
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   *ちほく線・分線駅にて
    人の姿は無いが、視線を感じる・・・と、振り向くと、牛さんがこちらを見ていた・・・
    ていうかなんちゅう水の飲みっぷりやねん、自分ら。ちなみに、この時間帯は
    30℃は上回っていそうなくらい暑かったです。
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   *糠平湖・湖畔にて
    だが、結局雨が降る。
    糠平湖近辺の廃線跡で、季節によるダムの水加減で現れたり消えたりする橋がある
    ことを聞いていた。名前をタウシュベツ川橋梁という。今回の旅の目的の一つがそれ
    だったのだが・・・雷さえ伴った強い雨。
    これは諦めと同時に・・・再びこの地にやってくる理由として・・・そう思った。
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   *北竜・ひまわりの里にて
    2日間借りたレンタカーも、最後の朝。滝川市で返すことにしていたが、
    もうひと押し、何かが欲しかったので、ひまわりの里に向かってみた。
    作られた風景とはいえ、何万本も植えられた向日葵に、眩暈を覚える。
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   *Last Shot-札沼線の車窓から
    札幌近郊線とはいえ、やはり北海道。雄大な風景に別れを告げた。
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   PENTAX *ist Ds / CZJ MC FLEKTGON 35mm/F2.4
   (狩勝/北見夕景/佐呂間町/小清水町:DA16-45mm/F4 牛:SMCT 135mm/F3.5)
   北見夜景:FujiFilm FinePix S602

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by yuzu_ponz | 2005-08-07 21:18 | チラシの裏 | Trackback | Comments(2)

   今回、わずか5連休という短い休暇で北海道にむかったのは、来年3月で
   廃止となる、ちほく高原鉄道(旧・国鉄池北線)に乗るのが主な目的でした。
   なぜ、そこまでして行くか・・・人に説明するのは、容易ならざることだが、
   強いて言うならば・・・懐かしいから・・・なのだ。

     近くに誰も住んでいない駅・・・夏草におおわれた場所・・・
     木造プレハブの駅舎・・・長い年月で摺れてしまった改札・・・

     それでも、かつては多くの人の往来があり、賑わったはずの場所。
     多くの人々の想いが交錯した場所。
     そんな、遥かな年月の積み重ねの上に無人となり果てた場所に、
     そして、その巨大な時の壁の前に、ひとり、立ち竦むという感傷。

   湧網線(廃線)
   *芭露駅跡
    サロマ湖の西側に存在する駅。サロマ湖や能取湖の周辺をめぐりながら
    走る湧網線の列車の車窓は、さぞかし雄大な風景が広がっていたのだろう。
    そんな中、殆ど完全な形で残っているという、この駅を訪ねた。
    じわり、焼けそうな大気の下、何十年にもわたって立ちつづける駅舎。
    綺麗に整備された花壇の花。地元住民にいかに愛されているかを知る。
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    改札の手摺。いったい何人の人が握ったのか・・・長い年月の末。
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   *計呂地駅跡
    ほとんど完全な形で残されているだけではなくて、SLまであるやないか。
    スノーシェードまで被せてもろて、サロマ湖を見ながら、これからも長い年月を
    過ごして行くんやな・・・
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   *不詳
    ワッカ原生花園に向かう角に、突然現れた古びた客車。
    極彩色の世界に突如現れた、時の止まった世界。
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   ちほく高原鉄道('06/3廃線予定)
   *川上駅
    山間にぽつりと存在する駅舎の存在感、周囲の自然の濃さ、そして圧倒的な
    空間の広がり・・・実に北海道らしい風景が見るものを圧倒する。
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    本当の意味で閑静な駅舎で、ぼけーっと駅ノートを見ていたら、こんな書き込みがあった。

     「7/30(土)/わたしが産まれた所です/わたしの家はなくなってました/
     昔、汽車を止めてしまったことがありました/生きてて良かったです/
     二人の子供と主人と旅行中です・・・」


    たとえ誰も居なくなっても、このように想いが交錯しつづける場所があること。

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    さらにぼうっとしていると、駅の前に車が止まって初老の男性が出てきた。

     「駅を見に来たのですか」  「ええ」
     「・・・懐かしいなぁ・・・ここ・・・」  「いい雰囲気ですよね」
     「昔、ここの鉄道の運転手やってたんだ、ほんとうに懐かしい・・・」  「・・・・・・」


    私は、その初老の男性の時の重みの前に、沈黙せざるを得なかった。
    旅行者に過ぎない私に、なにが言えようか。

   *分線駅
    誰も降りない。誰も乗らない。
    すぐ傍に国道が走り、往来もひっきりなしなのに、いるのは、ただ、牛だけ。
    ほったて小屋のような待合室で、おにぎりを食べた。
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   *薫別駅
    ちほく線最強の無人駅として名高い、薫別駅。
    ホームは板張りのみというのは言うに及ばず、少し離れた草叢にぽつんとある
    待合室が壮絶な雰囲気を醸し出している。国道からも離れた場所にあり、自然の
    音しか聞こえない、本当に静かな場所だった。
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    そして天然の丸い木を使って作られたベンチ。
    牛山氏(「秘境駅に行こう」の著者)の本に出てくるのを見ていたが、
    まさか自分がここに座ることになろうとは思いもしなかった。
    駅ノートを見ていると、ごく最近に牛山氏の書き込みがあるのを見て感動。
    氏曰く、

     「本当にこの駅は価値があると思います。人として忘れてはならない物を
      無言で語りかけて来る気がします・・・今度来た時には、おそらく廃線
      となってしまって、ここも取り壊されてしまう」のでしょうか?出来れば
      自然に朽ち果てるまで、そのままにしていただきたいものです・・・」


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    確かに、こういういい雰囲気ものは、いつまでも残っていてもらいたいものだ・・・

   *大誉地駅
    硝子戸の向こう、扉の向こう・・・時の続きにぼくらはいるから。
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PENTAX *ist Ds / CZJ MC FLEKTGON 35mm/F2.4 (計呂地のみDA16-45mm/F4)
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by yuzu_ponz | 2005-08-05 23:19 | チラシの裏 | Trackback | Comments(4)

   帰宅早々見てしまった「バナナスパ」の呪いから逃れるために・・・何のことだk

   ・・・というわけで、また北海道に行ってきた訳で。
   なんか数えてみたら、既に9回目とかいう、ある意味トチ狂った状態
   だという事に気づきましたが、そんなことは、もうどうでもええんや・・・
   で、何をしてきたかというと、普通の人にはまず理解不能なので
   あまり言わないんですが、廃墟見に行ってきたんですね。
   廃墟。廃線・廃炭鉱・・・といった、昭和の産業遺物です。
   が。
   ちょっと写真を撮りすぎていて、どうにもまとまりがつかないんで、
   ジャンル毎に小出しにしてレポートすることにしました ( ´・ω・)=3

   とりあえず、1回目は食いしん坊バンザイでお送りします。

                              万人受けする日和ネタやね>(゚ω|

   その1 生ちらし@北見市
    北見市っていうと、微妙にマイナーな感じがしますけど、どっこい結構
    な都会な訳で。夜12時を過ぎても、結構な人の出だったりします。
    道東を訪ねるときは結構オススメかもしれません。
    問題はアクセスの悪さですかね・・・旭川から3時間くらい列車に乗ります。
    女満別空港行ったら、網走のほうが近い罠・・・
    初日の晩飯。生(´□`)ちらs
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   その2 シーフードカレー@北浜駅
    よくドラマのロケででてくる、オホーツクの海辺の小さな駅です。
    本来無人駅だったのですが、間借りして食堂やってる訳ですね。
    店の中は昭和前期と思われる骨董品で溢れ返っており、なかなか
    良い雰囲気でした。
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   その3 ホタテの塩焼き@道の駅サロマ湖
    炭火焼きなんだけど、焼いてるおっちゃん、しんどそーやってん。
    でかくてグロいですけど、かなり美味いです。通るたびに喰ってます。
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   その4 焼き柳カレイ定食@ウトロ
    今回一番美味しかったですね、これ。
    もうね、やたらデカイ。ごっつデカイ。なまらデカイ。
    車を運転していたので、一緒にビール飲めなかったのがなんとも心残りです。
    ウトロいい町。ぬこもいたし。鹿もいたし。
    世界遺産に指定されて、いまの雰囲気が崩れることのないように祈ります。
    ※ウトロ、は知床縦断道路の北側の町です。
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   その5 味噌野菜ラーメン@層雲峡
    なんかもう、食べ飽きま(略)なので、普通に庶民的な食い物を。
    普通に美味かったですね。全国の味噌野菜ラーメンに死角無し!
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   その6 最後に失敗 エビドリア&パスタ@新千歳空港
    なんかもう、美味しいもの海鮮物たべるのに飽きたので、最後は毛色の
    違うものに・・・チーズ濃いよ。濃いよチーズ・・・飛行機のなかで呻きました。
    ・・・というか、200円くらいの缶サワーを520円で売っている商売魂にたまげた。
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        最後に・・・
          北海道といえば、カニ・ウニっていいますけどね・・・
            カニなんて何処でも食えるんです!・・・残念!!!
              ウニは馬糞ウニなら正解!・・・でも喰えなかった!!
                ・・・やつらはもっと北の海にいるんだ!・・・くっ・・・また来年!!!
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by yuzu_ponz | 2005-08-02 23:26 | チラシの裏 | Trackback | Comments(4)