The Sad Cafe

音楽ってのはね、人生の要所要所で共感を得たり、勇気と希望を貰ったり、
時にはしんみりと感傷に浸ったり・・・作り手の思惑とはかけ離れて、
独り歩きを始めることも珍しくもないけど、そういうものだと思う。

この頃の終活で、いろんな人と出会ったし、面白いこと哀しいこと、
いろいろ共有してきたつもりでもいるし、本当、感謝もしてる。
でもね、時は残酷にも過ぎ去り、今は過去へと変わっていく。
盛者必衰・諸行無常・・・どうにもならない冷たい事実・・・

バンド "Eagles" 解散直前の最後のオリジナルアルバムのトリを飾る曲、
いまはそれが、僕の心情をもなぞっている気がします。
少しだけ納得して、穏やかな気持ちになれるかもしれません。

終わりは必ず来る。残されたものは過去を想う。
どんなに酷い人生だって、まんざらでもない想い出を額縁に飾って、
それを眺めながら、生きててよかったなと思う、そんな夜があってもいい。
(ああ、また中島らもさんの論調だ・・・)
※ちなみに拙訳です・・・はぁ、また恥ずかしいものを書いてしまった・・・

The Sad Cafe
(Eagles, 1979 at album "The Long Run")


 Out in the shiny night, the rain was softly falling
 The tracks that ran down the boulevard had all been washed away
 Out of the silver light, the past came softly calling
 And I remember the times we spent inside the Sad Cafe

  夜だというのに外はまだ明るく、雨がやさしく降り包んでいた
  大通りを走る車の轍も、すべて流し去ってしまった
  銀色に輝く燈火から、過去の想い出たちが優しく呼びかけていた
  そして私は、"サッド・カフェ" で過ごした僕らの日々を思い出していた

 Oh, it seemed like a holy place, protected by amazing grace
 And we would sing right out loud, the things we could not say
 We thought we could change this world
  - with words like "love" and "freedom"
 We were part of the lonely crowd, inside the Sad Cafe

  そこはとても神聖な場所で、すばらしき加護に包まれた場所のようだった
  そして僕らは、言葉では言えないようなことも、素直に大声で歌えたんだ
  僕らは "愛" とか "自由" だとかの言葉で、
   -この世界を変えることができると思っていた
  しかし、僕らは "サッドカフェ" の中の孤独な群れの一部でしかなかった

 Oh, expecting to fly,
 we would meet on that beautiful shore in the sweet by and by

  ああ、飛べると思っていた
  僕らはきっと、美しい浜で、出会えるものだと思っていた

 Some of their dreams came true, some just passed away
 And some of them stayed behind, inside the Sad Cafe

  夢の幾つかは叶ったけれども、また幾つかは消え去ってしまった
  そしてそれらの幾つかは、まだ "サッド・カフェ" の裏に残されたままだ

 The clouds rolled in and hid that shore
 Now that Glory Train, it don't stop here no more

  雲が沸き上がって来て、あの美しい浜を隠してしまった
  あの栄光の列車は、ここにはもう、止まることはない

 Now I look at the years gone by, and wonder at the powers that be
 I don't know why fortune smiles on some, and let's the rest go free

  いま、私は過ぎて行った年月と対峙しているが、"力" があったのになぜ、と思う
  幸運はあるものには微笑み、そして他を置き去りにしてしまう、なぜなのだろう

 Maybe the time has drawn the faces I recall
 But things in this life change very slowly, if they ever change at all

  もしかすると、時間が彼らのことを思い出させてくれたのかもしれない
  でも、人生の事物はとてもゆっくり変わってしまい、
   -彼らももう変わってしまったのかもしれない

 No use in asking why, it just turned out that way
 So meet me at midnight baby, inside the Sad Cafe
 Why don't you meet me at midnight, babe, inside the Sad Cafe

  もうそれは訊いても仕方がないのかもしれない、
   -もう、そういう風に変わってしまったんだ
  だから、ねぇ君、真夜中に、この "サッド・カフェ"で逢ってくれないか
  ねぇ君、逢ってくれないかな、真夜中の "サッド・カフェ" で・・・



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# by yuzu_ponz | 2017-08-07 00:05 | チラシの裏 | Trackback | Comments(0)

フリージア 学園祭 2017

 他鯖での活動もこれがクライマックスかなー・・・フリージア伝統の学園祭ですね、
 もうこれはがっつり行くしか!ってことでお邪魔してきました。

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最終的にモモンガと結論

 んあー・・・もちろん長くなるのでたたむの使うぞw


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# by yuzu_ponz | 2017-08-06 11:33 | ECO週報 | Trackback | Comments(0)

振り返れば、庭があった

 この投稿でいったん庭関係はおしまいにしようと思う。
 もともとRO民だったのでハウジングなんていう概念すら希薄で、特に期待も
 してなかった。初期はとにかく猫を崇めたい一心と、新規で取り組むMMOなので
 Wikiを熟読してあちこち放浪したり、もう古びてしまっただろうコンテンツに
 挑んでみたりとか、そういうので一年あまりが経った。
 ある意味、11年あまりの歴史を追体験できて幸せだったのかもしれない。
 しかし、そこから次のステップ、言ってしまえば奈落だとかのエンドコンテンツの
 ハードルが高すぎた。武具強化やイリスカード、びっくり装備とか、そういったものに
 無頓着なまま、時を迎えてしまった・・・
 庭に注目し始めたのはいわゆるUT警備員に近づいた頃だった。

 先日までの庭コンラッシュで、ほぼほぼ、満足してしまった。
 なので、これまでの庭SSをもとに振り返りという、また自分用の記事になることを
 ご容赦下さい・・・ただ、こんなヤツもいたんですよ、というひとつの証明として。

 2015年6月28日

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チュートリアルで飛空庭の鍵を貰ったので登ってみた
まだこのときは、庭の醍醐味など知るよしも無かった

 やはり画像が多いのでたたむの使うぞ



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# by yuzu_ponz | 2017-08-02 20:20 | ECO週報 | Trackback | Comments(0)