The Tour of OZ

  激しくチラシの裏です。

    今日は、SHIBUYA-AXへ100sのライブを見に行ってきました。
    なんつーか「ライブ」久々です。「コンサート」ちゃうねんで。
    昔、筋肉少女帯というバンドがあって、そのライブにはちょくちょく
    行ったものですが、最近だとEAGLESくらいでしょうか。東京ドームですが。
    ・・・で、「ライブハウス」な訳で、今回はオールスタンディングです。
    中の人のHPは大丈夫かと心配しつつ向かいました。

        Ok, オズの魔法使いの処刑会場。
e0002817_2354993.jpg
        NHKのすぐ傍であるとともに、渋谷公会堂のすぐ近くでもありました。

    さて、時間が余ったので、どんな人が来るのか観察。(・ω・ω・)

        20代女性  45%
        10代女性  30%
        20代男性  20%
        正体不明   5%
        高齢者    0%
        ゴスロリ成分 0%

    ・・・とこんな感じでしょうか。
    筋少通いしていた自分にとっては、黒レースふりふりのおネエちゃんが居ない
    ライブていうのが、むしろ意外に見えました。(;´・ω・`)

    肝心の100sの紹介ですが、ここでやってもしょうがないので割愛
    ライブは、中村君のファルセットがきちんと出ていないなど、かなり荒々しい
    内容はありましたが、まだまだ磨けば光るダイヤの原石のように思えました。
    アルバムとしては現時点で金字塔と称せるレベルに達していますが、
    ライブのパフォーマンスについても今後の活躍にも期待しましょう。
    (とりあえずMCが少なすぎ!バンドマン紹介もないライブは初めて見た・・・)

    あえて、一曲だけ挙げるとするならば 「いきるもの」 でしょうか。
    1F客席は縦揺れでノリノリ。自分も年甲斐も無くハネてしまいましたとさ。
    もう 「ロックンロール」 はいりませんか?
    中村一義ソロ時代の曲が殆ど演奏されなかったのがちょっと淋( ´-ω-)zzz...

    しかし、強烈なバスドラが・・・おなかで共振・・・生って・・・いい・・・
[PR]
# by yuzu_ponz | 2005-07-14 00:21 | チラシの裏 | Trackback | Comments(3)

浪漫、それは。

   寝る前にニブル谷でぽぇーっとソロやってたら、妙に活きのいいクリプリさん
   がいまして、なんとあの鬼ATKの敵がうようよいるニブルで
   スパイク((; Д)  ゚ 。)をメインに使っているというではないですか!
   なんたる漢気溢るる聖職者でしょうか。SB喰らったら即死だそうです。
   曰く、 「当たらなければどうということはない」 だそうで。

   そんな訳で、浪漫職をほっておく私ではございません。
   自分も、倉庫でホコリを被っていたTCチェインを出して参戦です。
e0002817_2254096.jpg
ははは、まるで肉団子が○KEBONOのようだ!


   さらにアサさんも合流して、ヒートアップ!
   終いには全員素手アスペで一周する悪乗りぶり!
e0002817_22541099.jpg

                  だがしかし・・・・
                   _, ._
                  ( ゚ Д゚)   ガシャ
                   ( つ O. __
                   と_)_) (__()、;.o:。
                            ゚*・:.。
e0002817_2382029.jpg

Ω<いくらLukに振ったって!出るものは出ちゃうんだよ!!!


<閑話休題。>


   リンピといえば、土曜日はリンピの神とマステラ仙人の結婚式でした。
   当然の如く、祝いに行く殴りメンツ。
   林檎鯖の林檎氏をはじめとする大勢のギャラリーと大聖堂で待つこと数分。

嫁キタ―ヾ(・ω・*)ノ―!!
キャラに似合わない嫁にもえまくりんぐのギャラリーども。

e0002817_22544246.jpg
宿題:殴る人たちの思考回路が同じ件について。


   その後は特に変わった事も無く(?)、普通にけこんされました。
e0002817_2255276.jpg

   なにはともあれ、幸せな日々を・・・!









【おまけ】黄昏の死闘。

e0002817_225521100.jpg

        ごめん、めちゃくちゃやっつけ仕事 (n'ω'`)。。
        私には・・・こう見えました!
[PR]
# by yuzu_ponz | 2005-07-10 23:31 | RO週報 | Trackback | Comments(2)

   寝苦しい一夜。
   竹芝桟橋を出たフェリーは時間調整のためか、東京湾でしばらく停泊したのちに、
   太平洋へと出た。早朝、7時頃から伊豆の島々に停泊を繰り返しながら、終点の
   神津島に向かう。
   新島を過ぎたあたりで寝台から這い出し、甲板に上がると、うっすらとした霞みの
   向こうに小さな小さな式根島が、そしてその向こうに神津島が見えた。
e0002817_7465333.jpg
   フェリーを降りて港町に入っていくと、すぐに観光案内所を見つける。
   さっそくキャンプ場のことを尋ねると、長沢のほうには学生が50人ほど来ているとの由。
   これでは、まったり出来ないだろうなと思い、沢尻キャンプ場のほうにサインした。
   港湾を巡って歩き始める。5月の爽やかな空気、匂い、陽光。
   まだ昼前ということもあるのだろう、浜風が思いのほか強い。
e0002817_747657.jpg
   島の北西部を3時間ほど掛けて踏破する。
   日頃の運動不足が祟ったのだろうか、早くも足は棒のようになってしまい、
   近くにあった温泉センターに入り、疲れを癒すとともに、明日葉天ぷらを食べる。
   キャンプ場に戻ったあとは、徐々に傾いていく西日を浴びながら、本を読んでいた。
e0002817_747175.jpg
   ― 翌朝。
   5時前にはすでにあたりはほんのりと白んでおり、テントから這い出す。
   夜中吹きつづけた風はぱったりと凪いで、繰り返す波の音だけが在った。
   世俗から断絶され、まるでこの世ではないような、幻想的な雰囲気。
   あくびを繰り返しながらも、浜辺でコーヒーを淹れて、飲む。
e0002817_7473898.jpg
   8時過ぎに天上山に登るために出かけた。なかなかに強い陽差しのもとで
   港町から、黒島口を経由して急登。つづら折りになった登山道を行く。
   何度も休憩を挟んだが、僅か約1時間あまりで山頂に着く。
   島は相変わらずの霞みをまとい、眼下に広がる風景だけがこの世の
   全てのように思わせる。
e0002817_7475081.jpg
   そして島の一日が終わる。
   太陽よ、目の前に・・・
e0002817_748760.jpg
ALL Photo >> FujiFilm FinePix S602
2005-5-4~5

[PR]
# by yuzu_ponz | 2005-07-08 00:19 | チラシの裏 | Trackback(1) | Comments(3)