一八九五年六月のある晴れた日に
二十一才の学生グリエルモ・マルコニが
父親の別荘の庭ではじめて送信した
無線のモールス信号が
たった今とどいた
ここへ来るまでにどれだけ多くの死んだ世界を
くぐりぬけてきたことだろう

無線電信の歴史のすべてに返信を打とうとして
少年はふと悲しみにくれてしまった

 8月27日 日曜日

 最後の日曜日ということでとにかく朝から晩まで動きまくった。
 もしかしたら最終日以外で最も動けた日かもしれない・・・

 ふふふ……完璧。
 猫の可愛さによる世界征服は着々と進行中……

e0002817_12573571.jpg

 当然、長くなるのでたたむの使う


More
[PR]
# by yuzu_ponz | 2017-09-10 13:18 | ECOの記憶 | Trackback | Comments(2)

大鳥の来る日 龜の水がにごる
大鳥の来る日 書物が閉じられる
大鳥の来る日 まだ記述されていない歴史が立ち上がる
大鳥の来る日 名乗ることは武装することだ

大鳥の来る日 幸福は個人的だが不幸はしばしば社会的なのだった

 最後の日常・・・8月21~26日

 もう一週間経ってしまったかー・・・いやはや早いもので・・・
 まだ本スレオンラインがあるからいいけど、それもどうなることやら?
 たかだか2年な訳だけど、一気に振り返ろうとすると頭痛がひどくて
 ゲロしゃぶな感じでつらい。。。

 最後の日常風景をまとめてみよう。
 言葉ももはや尽きかけてるけれど・・・

e0002817_20560147.jpg

 当然、長くなるのでたたむの使う


More
[PR]
# by yuzu_ponz | 2017-09-08 21:13 | ECOの記憶 | Trackback | Comments(2)

一本の樹にも
流れている血がある
樹の中では血は立ったまま眠っている

どんな鳥だって
想像力より高くとぶことはできない
だろう

世界が眠ると
言葉が目をさます

 振り返り・・・8月19日, 20日

 既に一部始終を書いたが、最後のユーザーイベントがあるとのことなので、
 念入りに準備をして参加してきた。ファッションコンテスト、えこ大喜利、
 庭展示会、そしてつなぐ想い・・・
 丸々二日掛けての大掛かりなイベントの最初から最後までずっといた。
 正直、体もガタガタになっていたが、最後まで参加しきった。
 それが、ユーザーイベントを企画してくれた方々への恩返しでもあると信じて。

e0002817_22324121.jpg


e0002817_22324978.png


e0002817_22325561.jpg

 当然、長くなるのでたたむの使う


More
[PR]
# by yuzu_ponz | 2017-09-05 22:57 | ECOの記憶 | Trackback | Comments(0)